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宅建士について

宅建士について

みなさんは宅建という資格をご存知でしょうか?




不動産取引の際に必ず必要となる資格なのですが
契約の際にしなければならない重要事項説明はこの宅建士が行わなければならず
不動産取引を行う者が最低限必要な資格と言えます。

そしてちょっと前までは「宅地建物取引主任者」という名称でしたが
2015年4月より「宅地建物取引士」と名称が変わりました。

最近変わった名称ですが、
実はもうすでに過去に1回名称が変わっている事実を知る人は少ないですよね!

実は1965年以前は「宅地建物取引員」という名称でした。
宅建士の人たちも知らないとが多い知る人ぞ知る豆知識です!

取引主任者から取引士となった事による業務の変化はほとんどございませんが
宅地建物取引士の定義や業務の明文化、信用失墜行為の禁止、
知識及び能力の維持向上などの義務が追加されました。

また宅建業を営む上で宅建士は従業員5人当たりに1人設置しなければならないという宅建士の設置の義務もございます。
例え2人だけの宅建業者でも1人以上、1000人の宅建業者なら200人の宅建士が必要という事になります。

オフィスNEXTでは全営業スタッフが宅建士の資格を保有していますが、
他社やたくさんCMをやっているような住宅系不動産業者にも宅建士の資格がない営業スタッフも実は多数います。
宅建士という資格は宅建業を営む者が最低限お客様に対峙するときに保有しなければならない資格となりますのでオフィスNEXTでは宅建を取得していないスタッフには原則1人でお客様の担当となることはできません。

今年も10月18日(日)に宅建試験がございますが沢山の業者や学生が受験されることと思います。
合格率は毎年15%前後に調整され合格点が毎年変わりますが大体32〜36点(50点満点)が合格点となります。
試験内容は宅建業法や民法、その他法律と多岐にわたりますが4カ月ほど前から計画的にしっかりと勉強していけば必ず受かる試験です。



受験生の皆さん、最後まであきらめずにあと2週間頑張って下さい!

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