オフィス移転のコツ|失敗しないために押さえるべき7つのポイント
オフィス移転は、単なる「引っ越し」ではありません。
働き方の見直し・コスト最適化・企業イメージの向上など、会社の成長に直結する重要なタイミングです。
今回は、これまで多くのオフィス移転をサポートしてきた視点から、
失敗しないためのオフィス移転のコツを分かりやすくご紹介します。
① 目的を明確にすることが最優先
まず最初にやるべきことは、
「なぜ移転するのか?」をはっきりさせることです。
よくある移転理由は…
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人員増加による手狭感の解消
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賃料やランニングコストの削減
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アクセス改善(駅近・取引先に近い立地)
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採用力・企業イメージの向上
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働き方改革(フリーアドレス・会議室増設など)
目的が曖昧だと、
「良い物件を借りたはずなのに、使いづらい…」
という失敗につながりやすくなります。
② スケジュールは“余裕を持って”動く
オフィス移転は、想像以上に時間がかかります。
目安としては
👉 移転希望時期の6〜9か月前から準備開始がおすすめ。
理由は、
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物件探し
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内覧・条件交渉
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申込み〜契約
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内装工事
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引っ越し・原状回復
このどこかで遅れると、
「仮事務所が必要」「二重賃料が発生」など、余計なコストが出てしまいます。
③ 立地は“通いやすさ+事業目線”で考える
賃料や広さだけで決めてしまうのはNG。
チェックすべきポイントは👇
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最寄駅からの距離(実際に歩く)
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社員の通勤動線
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取引先・顧客からのアクセス
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周辺環境(飲食店・銀行・郵便局など)
特に最近は
「駅から〇分」よりも「実際に歩いてストレスがないか」
が重要視されています。
④ 必要な広さは“今+少し先”を想定
ギリギリの広さで決めると、
数年後にまた移転…というケースも少なくありません。
考えるべきポイント:
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現在の社員数
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3〜5年後の増員予定
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会議室・打合せスペース
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倉庫・書類保管スペース
最近は
「コンパクトだけど共用部が充実したビル」
を選ぶ企業も増えています。
⑤ 初期費用・ランニングコストを必ず把握
オフィス移転では、賃料以外にも費用がかかります。
主な費用:
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敷金・保証金
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仲介手数料
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内装工事費
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原状回復費
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引っ越し費用
物件によっては
「敷金が安い代わりに退去時費用が高い」
ケースもあるため、契約内容の確認は必須です。
⑥ 内装は“やりすぎない”のがコツ
おしゃれなオフィスは魅力的ですが、
内装に力を入れすぎると、退去時に大きな負担になります。
おすすめは、
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原状回復しやすい内装
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可動式のパーテーション
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レイアウト変更しやすい設計
「長く使えて、将来変更しやすい」
これが失敗しない内装の考え方です。
⑦ 専門の不動産会社に早めに相談する
オフィス移転は、
住居探しとはまったく別のノウハウが必要です。
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相場観
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条件交渉
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非公開物件
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ビルごとの注意点
これらを把握している事業用不動産の専門会社に相談することで、
時間もコストも大きく変わります。
オフィス移転のご相談はOfficeNEXTへ
OfficeNEXTでは、
名古屋を中心に中部・近畿・北陸エリアのオフィス移転を多数サポートしてきました。
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物件探しからご契約、移転までトータルでサポートいたします。
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