名古屋の事業用テナント・貸店舗仲介ならオフィスNEXTへ。物件探しから内覧・ご契約までサポートします。

普通借家と定期借家の違い【テナント契約】

普通借家と定期借家の違いとは?
テナント契約前に知っておきたいポイントをわかりやすく解説❕

皆さんこんにちは、
事業用物件テナント仲介のオフィスNEXTです😊

テナント探しをしているとよく出てくる

普通借家契約」や「定期借家契約(定借)」という言葉


正直、最初は「何が違うの?」となりますよね😂💦

実際にお客様から


「更新できると思っていました!」
「定借って危ない契約なんですか?」


というご質問をいただくことがあります。

ということで今回は!

普通借家と定期借家の違いについて


できるだけわかりやすくご紹介します😊


普通借家契約とは?

簡単にいうと更新を前提とした契約です。

契約期間が終了しても基本的には更新して

そのまま借り続けることができます。

住居でも店舗でも広く使われている一般的な契約形態ですね!

普通借家の特徴

更新ができる
長く営業しやすい
借主が比較的守られやすい

特に飲食店や美容系など、

「長くお店を続けていきたい!」

という方にとっては安心感があります✨


定期借家契約(定借)とは?

一方で定期借家契約は、

“契約期間が満了したら終了する契約”です。

例えば

5年定借
10年定借

など、あらかじめ期間が決まっています。

「期間が終わったあとも絶対に更新できる」

というわけではなく、再契約の相談が必要になります。

定期借家の特徴

契約満了で終了
再契約が必要
条件が良い物件も多い

実は、人気エリアや条件の良い物件でも
定借になっているケースは意外と多いんです😳

「定借=悪い契約」ではありません!

ここ、すごく大事です❗❗❗

初めてテナントを探される方だと、

「定借って危険なんですか?」

と不安になることもあります。

ですが、定借だからダメというわけではありません🙆‍♀️

例えば、

将来的に建替え予定がある
オーナー様が期間を区切って貸したい
人気エリアで募集したい

など、理由はさまざまです。

実際、定借でも素敵なお店を
長年営業されているケースもたくさんあります!

契約前に大切なのは

「将来のイメージ」

大切なのは、

「何年くらい営業したいか」
「将来どんなお店にしていきたいか」

を考えながら契約内容を見ることです。

特に開業時は物件の雰囲気や立地に目がいきがちですが、

契約形態もかなり重要なポイントです!

「知らずに契約していた…💦」

とならないよう気になることは遠慮なく相談してくださいね!

普通借家と定期借家の大きな違いは

普通借家 → 更新前提
定期借家 → 期間満了で終了

という点です!

どちらが良い・悪いではなく、
ご自身の開業プランや将来設計に合っているかが大切です。

これから店舗探しをされる方の参考になれば嬉しいです!✨

***************************************

「オフィスNEXT」では、名古屋市を中心に栄・錦・大須エリアなどの
事務所テナント・貸店舗物件をご紹介しております。

飲食店開業やオフィス移転、店舗出店など
「何から始めたらいいか分からない…」という段階からでも、
どうぞお気軽にご相談ください😊

事務所テナント・貸店舗専門サイト「オフィスNEXT」では、
居抜き物件や飲食店向け店舗、事務所物件など
お客様に合った物件をお探しいただけますので、
ぜひ一度検索画面からチェックしてみてください✨

また、「instagram」も更新しておりますので、ぜひご覧ください😊

We also welcome inquiries from international customers.✨
Feel free to contact us for commercial properties and restaurant spaces in Japan.

***************************************

記事の更新日:2026/05/21

オフィスNEXT 
〒460-0003 名古屋市中区錦3-10-14 協和錦ビル4階
TEL:0120-24-5957
Mail:info@officenext.jp
営業時間9:00~18:00 (定休日 毎週土日/祝日)

Copyright © MEIKI REAL ESTATE. All Rights Reserved.

PAGE TOP