同じ店舗物件でも全然違う? 美容系と飲食系のチェックポイント
同じ店舗物件でも全然違う?
美容系と飲食系のチェックポイント❕
皆さんこんにちは、
事業用テナント仲介のオフィスNEXTです😊
店舗物件を探す際、同じテナント探しでも
業種によって重視するポイントは大きく異なります❗
特に美容系と飲食系では
内覧時に確認する内容や必要設備がまったく違うため
事前にポイントを把握しておくことが大切です。
今回は❕
美容系と飲食系それぞれの店舗探しで
よく重視されるポイントをご紹介します❕
美容系の店舗物件で重視されるポイント
✨ 内装や雰囲気✨
美容系はやはり
第一印象を重視される方が多いです。
外観がおしゃれか
店内が明るいか
清潔感があるか
女性が入りやすいか
などをよく見られています😊
実際、内覧してすぐに
「ここにします!」
となるケースもあります。
逆に設備が多少良くても、
「なんかイメージと違うかも…」
となることも意外とあります。
✨電気容量や給湯設備✨
美容室ではドライヤーや機械を使うため
電気容量が大事になることがあります。
シャンプー台を設置する場合は給湯設備も重要です。
たまに、
「内装かわいい!完璧!」
と思ったあとに設備確認して
「あれ、これ足りない…?」
となることもあります💦
物件探しはテンションだけで突っ走れない難しさがありますね…。
飲食系の店舗物件で重視されるポイント
🍚ダクト・排煙設備🍚
飲食店は業態によって必要設備がかなり変わります。
特に焼肉店や居酒屋だと、
ダクト
排煙設備
におい対策
はかなり重要です。
飲食可能と書いてあっても、
重飲食NGの場合もあるので要注意です⚠
ここ、最初は私も
「飲食OKなら全部いけるんじゃないの!?」
と思っていました…😂
実はかなり細かく分かれています。
🍚 厨房動線🍚
飲食系のお客様は、
「ここに冷蔵庫置いて…」
「この動線ちょっと狭いかも」
と、かなりリアルに営業イメージをされていることが多いです。
みなさん頭の中で完成図できあがるの早すぎる!
とびっくりしました。
やはり実際にお店をされる方の視点はすごいですね!
業種によって良い物件は変わります
同じ店舗物件でも
美容系と飲食系では見るポイントがかなり違います。
そのため、
人気物件が必ずしも全員に合うわけではありません。
業種に合った条件や設備を確認しながら、
自分のお店に合う物件探しをすることが大切です!
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