居抜き物件譲渡で失敗しないために契約前に確認しておきたいこと
居抜き物件譲渡で失敗しないために!
契約前に確認したい5つの注意点~!
皆さんこんにちは、
事業用テナント仲介のオフィスNEXTです😊
飲食店や美容室、エステなどの開業を
検討している方に人気の居抜き物件
内装や設備をそのまま利用できるため
初期費用を抑えられる点が大きな魅力です✨
しかし❕
居抜き譲渡には思わぬ落とし穴もあります…!
今回は❕
居抜き譲渡を検討する際に
確認しておきたい注意点をご紹介します⚠
1. 譲渡対象を必ず確認する
居抜き譲渡では店内にあるすべての設備が
引き継がれるとは限りません!
厨房機器やエアコン、看板、テーブル・椅子など、
何が譲渡対象なのかを事前に確認しましょう!
契約後に
「これは含まれていなかった」
というトラブルも少なくありません。
2. 設備の故障や修理履歴を確認する
設備が残っていても問題なく使えるとは限りません⚠
特に業務用エアコンや冷蔵庫、給湯器などは
高額な修理費が発生する場合があります。
年式やメンテナンス状況、
故障歴などを確認しておくことが大切です!
3. 貸主の承諾が必要な場合がある
居抜き譲渡は前テナントと後継テナントだけで
成立するわけではありません⚠
賃貸借契約の条件によっては
貸主の承諾が必要となるケースがあります。
物件によって条件が異なるため
事前に確認しておきましょう!
4. 造作譲渡代金だけで判断しない
居抜き物件を選ぶ際、
譲渡代金の安さだけで決めるのは危険です⚠
設備の状態が悪ければ入居後に
多額の修繕費がかかる可能性があります。
トータルの開業コストで判断することが重要です!
5. 自分の業態に合うか確認する
前の店舗が飲食店だったとしても
自分の営業スタイルに合うとは限りません⚠
客席数や厨房レイアウト、電気容量、排気設備などを確認し、
営業計画に適しているか検討しましょう!
居抜き譲渡は開業費用を抑えられる魅力的な方法ですが、
設備状況や契約条件の確認は欠かせません!
譲渡代金だけで判断せず、
物件全体をしっかりチェックすることが成功への近道です!
居抜き物件をお探しの方は、お気軽にご相談ください😊
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