内装譲渡金とはなんぞや
内装譲渡金とは?
皆さんこんにちは、
事業用テナント仲介のオフィスNEXTです😊
皆さんは内装譲渡金ってなにかご存じですか?
私は最初、わかりませんでした😳
店舗物件を探していると、
居抜き物件
内装譲渡金〇〇万円
なんて言葉を見かけることがあります
私は初めて見たとき、
「内装…譲渡金……?」
「家賃以外に謎のお金がかかる…?」
と、しっかり混乱していました✌
テナント探しを始めたばかりの方なら
一度は同じように思ったことがあるかもしれませんね!
今回は❕
そんな『内装譲渡金』について、
できるだけわかりやすくご紹介します😊
内装譲渡金とは?
簡単に言うと
前のお店が使っていた内装や設備を
引き継ぐために支払う費用です。
例えば、
カウンター
テーブルや椅子
エアコン
厨房設備
照明
などがそのまま残っていることがあります。
新しくお店を始める方は
それらを利用できる代わりに内装譲渡金を支払う
という仕組みです。
居抜き物件とセットで聞くことが多い理由
内装譲渡金は居抜き物件で発生することがほとんどです。
居抜き物件とは前のお店の設備や内装が
残った状態で借りられる物件のこと。
つまり、
お店の中身ごと引き継げますよ!
というイメージですね😳
スケルトン物件のように
ゼロから内装工事をする必要がないため
開業費用を抑えられるケースもあります。
内装譲渡金があると損なの?
これ、実はよく聞かれる質問です!
でも答えは、
金額だけでは判断できません!
です🧐
例えば
内装譲渡金が100万円でも、
厨房設備が充実している
エアコンが新しい
内装をほとんどそのまま使える
という状態なら
結果的に工事費を大きく節約できる場合があります!
逆に、
「譲渡金0円!」
と聞くとお得に感じますが、
設備が古くて交換が必要だったり、
結局大規模な工事が必要だったりすることもあります😥
不動産って、本当に奥が深いんです…!
そして私はたまに資料を見ながら
なるほど…なるほど…と知った顔をしています✌
契約前に確認したいポイント
内装譲渡金がある物件を検討する際は、
設備はちゃんと使える?
実際に動作確認できるなら安心です!
何が譲渡対象?
エアコンは対象だけど冷蔵庫は対象外
なんてこともあります😳
自分のお店に合っている?
前のお店が焼肉店だった場合
カフェをやりたい方には合わない設備もあります。
内装譲渡金とは前テナントの内装や設備を引き継ぐための費用です。
一見すると追加費用に見えますが、
うまく活用できれば開業コストや
工事期間を抑えられることもあります。
大切なのは、
「譲渡金が高いか安いか」
ではなく、
「その内容に価値があるかどうか」
を見ることです。
店舗探しをしていると、
最初は聞き慣れない言葉がたくさん出てきます。
私も最初は内装譲渡金って何だろう?
という状態でしたが
知れば知るほど面白い世界です👌
これから店舗開業を考えている方の参考になれば嬉しいです✨
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