居抜き物件なら工事不要?【果たして真実は…】
居抜き物件なら工事不要?
開業前に確認したい注意点を解説❕
皆さんこんにちは、
事業用テナント仲介のオフィスNEXTです😊
本日は❕
居抜き物件でも工事が必要になる主な理由と、
契約前に確認しておきたいポイントをご紹介します❕
居抜き物件は前テナントが使用していた設備や内装を引き継ぐことができるため
スケルトン物件と比べて初期費用を抑えやすいという大きなメリットがあります😳
しかし実際には居抜き物件であっても
工事が必要になるケースは少なくありません⚠
居抜き物件とは?
居抜き物件とは、前のテナントが使用していた内装や
設備が残された状態で引き渡される物件のことです!
厨房設備やカウンター、エアコン、照明などが
そのまま利用できる場合もあり開業コストを抑えやすいことから人気があります✨
一方で、「残っている=そのまま使える」とは限らないため注意が必要です⚠
居抜き物件でも工事が必要になる主な理由
設備が故障している場合
エアコンや換気設備、給湯器などが残っていても
長年使用されている設備の場合は
修理や交換が必要になることがあります😥
見た目では問題がなさそうでも、
実際に営業を始めてから不具合が見つかるケースもあります。
設備の状態については契約前にしっかり確認しておきましょう!
業態変更によるレイアウト変更
前テナントと同じ業態であればそのまま利用できる部分も多いですが
異なる業態の場合は工事が必要になることがあります。
例えば、
居酒屋からカフェ
カフェから美容室
ラーメン店から焼肉店
などの場合は必要な設備や客席レイアウトが大きく異なります。
そのため、一部の内装を解体したり
新たな設備を設置したりするケースもあります。
保健所や消防の基準への対応
開業する業種によっては
保健所や消防署から求められる基準を満たす必要があります!
以前の営業形態では問題がなかった設備でも
新たな業態では追加工事が必要になることもあります⚠
特に飲食店の場合は換気設備や手洗い設備などの確認が重要です。
前テナントの設備が使えない場合
設備が残っていても
性能やサイズが現在の営業スタイルに合わないことがあります。
例えば厨房機器が不足していたり
電気容量が足りなかったりするケースです。
その場合は追加設備の導入や電気工事が必要になります。
内覧時に確認しておきたいポイント
居抜き物件を検討する際は、
次のポイントを確認しておくことをおすすめします!
設備は正常に動作するか
残置物か譲渡設備か
修理履歴はあるか
電気・ガス・給排水容量は十分か
希望する業態で営業できるか
工事費用を抑えるためには、
何が使えて何が使えないのかを事前に把握することが大切です!
居抜き物件は初期費用を抑えやすい魅力的な選択肢ですが
必ずしも工事が不要というわけではありません。
設備の状態や営業する業態によっては
追加工事が必要になる場合もあります!
契約後に想定外の費用が発生しないよう、
内覧時には設備や内装の状態をしっかり確認し
必要に応じて専門家へ相談することをおすすめします!
テナント物件探しでお困りの際はお気軽にご相談ください😊✨
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