路面店のメリット・デメリット
路面店のメリット・デメリットを解説❕
皆さんこんにちは、
事業用テナント仲介のオフィスNEXTです😊
テナント物件を探しているときに
路面店というワードを目にしたことはありますか?
初めて路面店というワードを目にしたとき、
「路面店って1階の店舗のことだよね?」
くらいの認識でいました😳
もちろん間違いではないのですが、
実は路面店には集客面や営業面で
さまざまなメリット・デメリットがあるんです😳❗
これからお店を開業しようと考えている方にとって
物件選びはとても重要です。
今回はテナント物件の中でも人気の高い
路面店についてわかりやすくご紹介します✨
路面店とは?
路面店とは、道路に面しており
通行人が直接出入りできる店舗のことをいいます!
飲食店や美容室、物販店などでよく見かけます😊
一方で、ビルの2階以上にある店舗や地下店舗は
一般的に路面店とは区別されます。
路面店のメリット
通行人の目に留まりやすい
路面店最大の魅力は視認性です✨
お店の前を通る人に店舗を見てもらえるため、
認知度向上につながります❗
看板や外観にこだわることで広告費をかけなくても
集客効果が期待できる場合があります😆
入店のハードルが低い
道路から直接入店できるため、
お客様が気軽に立ち寄りやすいのもメリットです!
特に飲食店や物販店では、
なんとなく気になったから入ってみた
という来店も期待できます😳✨
お店の存在をアピールしやすい
外観や看板、ディスプレイなどを活用して、
お店の雰囲気を伝えやすいのも路面店ならではです!
業種によっては大きな強みになります😌
路面店のデメリット
賃料が高くなりやすい
人気エリアの路面店は需要が高いため
賃料も高額になる傾向があります。
開業資金を考える際は
家賃負担をしっかり計算しておくことが大切です。
人通りが多ければ成功するとは限らない
実は最初は、
人通りが多い=絶対良い物件!
と思っていました💦
ですが実際は通行する人と
ターゲット層が一致しているかが重要です。
人通りが多くても来店につながらなければ
期待した集客効果が得られない場合があります。
業種によっては向かない場合もある
予約制のサロンや事務所系の業種などは
必ずしも路面店である必要がないケースもあります。
業種に合わせた物件選びが重要です。
路面店が向いている業種
路面店は以下のような業種と相性が良い傾向があります。
・飲食店
・カフェ
・美容室
・物販店
・クリニック
など
特に
「ふらっと立ち寄るお客様」
を取り込みたい業種には大きなメリットがあります!
テナント選びで大切なのは業種との相性
路面店には多くの魅力がありますが、
必ずしも全ての業種に最適とは限りません!
大切なのは、
そのテナントがお店のコンセプトや業種に合っているか
という視点です😌
家賃や立地だけで判断せず、
ターゲットとなるお客様の動きも考えながら
選ぶことをおすすめします。
路面店は視認性が高く、
集客効果が期待できる人気のテナント物件です😊
一方で、賃料が高くなりやすいことや
業種によって向き不向きがあることも知っておく必要があります。
正直なところ、
私も最初は「路面店なら何でも良い!」と思っていました💦
ですが、実際には業種やターゲットとの相性がとても重要です。
テナント探しでお悩みの方は、お気軽にご相談ください!
業種やご希望に合わせた物件探しをお手伝いいたします😊✨
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