【テナント物件】現状渡しとは?
テナント物件の現状渡しとは?
皆さんこんにちは、
事業用テナント物件仲介のオフィスNEXTです😊
店舗物件を探していると
現状渡しという言葉を目にすることがあります。
なんとなく意味は分かるけれど、
壊れている設備は直してもらえるの?
エアコンは使えるの?
前の借主が残したものはどうなるの?
と疑問に感じる方も多いのではないでしょうか😳
今回は❕
事業用物件の現状渡しについて
分かりやすく解説します❕
現状渡しとは?
現状渡しとは、基本的に現在の状態のまま
引き渡すということです😊
オーナーが新しく設備を交換したり、内装を補修したりせず、
借主が現地で確認した状態で契約するケースを指します。
現状渡しだからといって何でも使えるわけではない
ここで注意したいのが、
設備が付いている=使える
とは限らないことです!!!
例えば、
エアコン
換気設備
給湯器
照明
などが残っていても、
貸主が性能保証をしていないケースがあります。
契約前に確認しておくことが大切です!
内覧時に確認したいポイント
テナント物件の内覧では、
① エアコンの状態
年式や動作状況を確認しましょう。
② 電気容量
飲食店や美容系店舗では特に重要です。
③ 給排水設備
増設工事が必要になる場合もあります。
④ 残置物の扱い
前テナントが残した設備が引渡し後も残るのか確認しましょう。
実は現状渡しは珍しくない
テナント物件では現状渡しは決して珍しい条件ではありません!
むしろ
借主が自分の業態に合わせて内装工事を行うことが多いため
一般的な契約条件の一つです!
現状渡しとは、
現在の状態のまま引き渡す契約条件です。
ただし、
設備の保証があるのか
残置物なのか
修繕の対象になるのか
などは物件ごとに異なります。
契約前にはしっかり確認し、
安心して開業準備を進めましょう😊
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